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(中国語の諺) ー 糸芭蕉は中国の諺で「衣蕉」とも呼ばれた。「衣蕉宜瘠,食蕉宜肥。肥宜蕉子,瘠宜蕉絲。」 『廣東新語』「卷27:草語」の項目「芭蕉」 
吳都賦 (0) 300年頃 左思(中国の文学者、252年-307年頃)の漢詩。蕉葛=蕉布についての記述がある。引用:「蕉葛升越,弱於羅紈。」(国立国会図書館デジタルコレクションより) 引用:ページのコマ番号7/60(右頁の左下)参照 
南方草木状 (0) 304? 中国の最南辺の熱帯植物を記述している中国最古の植物誌(上中下巻)。嵇含(263-307)編。日本版:平住専安訓点(寳文堂、1726)。上巻に「甘蕉」(PDF8頁)に関する項目がある。 南方草木状 
斉民要術 (0) 532 - 549 『斉民要術』巻第10(山田蘿谷 訳)が含む「芭蕉」に関する項目 引用:其茎如芋取蕉而煮之則如絲可紡績交阯葛 
斉民要術 (0) 532 - 549 「芭蕉」に関する項目(PDF25頁参照)を含む第巻10(山田蘿谷 訳) 斉民要術 第巻10(山田蘿谷 訳) 
藝文類聚 (0) 624 中国,唐初の類書(100巻)。欧陽詢,令狐徳ふんらの編。第87巻に載っている「芭蕉」の項目には(皮を)「灰汁で精練する」とある。 引用「取其闔,以灰練之,績以為綵。」 
隋書 (0) 636 『隋書』の「東夷伝」(巻81列傳第46)の中で「流求國」について記述されている 隋書 巻81 列傳第46 東夷「流求國」(http://kyusyu-kodaisi.sub.jp のPDF 4-5頁参照) 
隋書 (0) 636 『隋書』の「東夷伝」(巻81列傳第46)の中で「流求國」について記述されている 『随書』巻81 (zh.wikisource.org) 
元和郡県図志 (0) 813 (?) 唐代の地理書(元40巻)の第34巻に「廣州」「潮州」(PDF86頁)「康州」(PDF88頁)「封州」(PDF89頁)が蕉布を貢献する記録 中国南部の州が北部へ「蕉布」を貢献した記録がある。 
太平御覽 (0) 983 第975巻に載っている「甘蕉」についての項目に茎を灰で精練して布に織るとある。 引用「其莖如芋,取以灰練之,可以紡績。」 
大明会典 1368年- 1644(明朝) 「生熟絹」の記述がある 大明會典巻之一百十(110) 
大明会典 1368年- 1644(明朝) 「琉球國」の項目に「生熟夏布」の記述がある 大明會典卷之一百五(105) 
朝鮮王朝実録 1479 1477年に琉球に漂着した朝鮮人の筆記記録よりの引用:「無麻木綿 亦不養蠶 唯織苧為布」、「其俗用苧布染藍 擣而為衣 其色如彩段」、「舁者幾二十人 皆着白苧衣(…)美婦四五人 着綵段衣 表着白 苧布長衣」 朝鮮王朝実録(成宗大王賓録 第105巻) 
朝鮮王朝実録 1546 琉球に漂着した朝鮮人の筆記記録からの引用「 有草如芭蕉大者, 如棟柱, 刈之去外皮, 取內皮爲三等布, 以皮之, 內外而布之, 麤細異焉。 其最內者, 極爲細潤, 色潔如雪, 姸密無比。 女服之好者, 以此爲最云。」 朝鮮王朝実録(明宗実録 第3巻)  
閩部疏 1584 中国の福建の泉州と漳州で「蕉布」が織られていた記述がある。引用「美人蕉,福州為多,而無蕉實。泉、漳間始家樹大蕉。小曰芽蕉,皆能實。實後斫而絲之,是為蕉布。」 王世懋『閩部疏』 
天工開物 1637 国立国会図書館デジタルコレクション『天工開物』第二巻の中の25頁 『天工開物』第二巻「夏服」 
天工開物 1637 右のリンクをクリックして、「第二巻」の25ページの「夏服」を参照 『天工開物』原文 
南島志 1719 新井白石(1657-1725)の『南島志』「食貨九」に「麻苧」、「芭蕉」、「蕉布」の記述(PDFの41頁〔右〕参照) 早稲田大学図書館の『南島志 上・下巻』(江戸:山城屋佐兵衛 [1853]) 
中山傳信録 巻2 1721 琉球大学のデジタルアーカイブの伊波普猷文庫『中山伝信録 巻2』:48-49ページに「項物」の項目がある 伊波普猷文庫「中山伝信録 巻2」 
中山傳信録 巻6 1721 琉球大学のデジタルアーカイブの伊波普猷文庫『中山伝信録 巻6』:18-19ページに「織具」、29-30ページに「物産」の項目 伊波普猷文庫「中山伝信録 巻6」 
中山傳信録 巻5 1721 琉球大学のデジタルアーカイブの伊波普猷文庫『中山伝信録 巻5』 伊波普猷文庫「中山伝信録 巻5」 
琉球人大行列記 1748 1710年の江戸上りの内容を描いている史料。琉球政府から江戸幕府への贈り物の中には様々な芭蕉布がある(22-24頁) 仲原善忠文庫「琉球人大行列記」(琉球大学附属図書館) 
大島筆記 1762 1762年鹿児島に向かっていた琉球船がしけにあって土佐(高知県)の小島「大島」に漂着した時の記録。当時の琉球の国内、中国のようすなど細かく聞き取られ、近世期の琉球理解に大いに役立った。PDFの41頁に「芭蕉」の記述がある。 大島筆記 全(琉球大学附属図書館) 
琉球談 1790 森島 中良〔1754-1810〕が著した史料。『中山伝信録』(1721刊)より日本と琉球との関わりに関する記事を読み下し、加筆し、日本本土の人々に紹介する。「貢物」の項目(PDFの44頁)に「芭蕉布」の記述がある。 仲原善忠文庫「琉球談」(早稲田大学図書館) 
Verhandelingen van het Bataviaasch Genootschap der Kunsten en Wetenschappen 1830 バタヴィア学芸協会論叢 第12巻のシーボルト著「Musa basjoo」について 『バタヴィア学芸協会論叢 第12巻』「103. MUSACEAE」の項目 
琉球年代記 1832 大田南畝(1749-1823)の遺稿。江戸時代、日本において刊行された琉球に関する出版物の一つ。 大田南畝「琉球年代記」(国立国会図書館) 
大嶹竊覧・大嶹便覧・大嶹漫筆 1850-1855 奄美博物館所蔵の画像資料:名越左源太(1819-1881)著した「大嶹竊覧・大嶹便覧・大嶹漫筆」 「大嶹竊覧・大嶹便覧・大嶹漫筆」電子ミュージアム奄美の画像資料 
南島雑話 1850-1855 奄美博物館所蔵の画像資料:名越左源太(1819-1881)の「南島雑話」 「南島雑話」電子ミュージアム奄美の画像資料 
琉球備忘録 1876 「練蕉布」「芭蕉紺地カスリ」「三ツ葉布」などの記述とそのものの解釈がある。 河原田盛美「琉球備忘録」 
沖縄県土地整理紀要 1903 「附録:風土民物」の「第四節 産業」に載っている「主要工産物総額表」に当時の沖縄県の織物も取り上げられている 『沖縄県土地整理紀要』「附録:産業」172-173頁 
沖縄県土地整理紀要 1903 1899年制定の「沖縄県土地整理法」に基づき、臨時沖縄県土地整理事務局によって行われた調査の結果を纏めた文書 沖縄県土地整理紀要(明治36年) 
近世地方経済史料 第9巻 1968 小野武夫編『近世地方経済史料』第9巻の「第二 農業制度の一(脳政)」を参照 近世地方経済史料 第9巻 
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