参照文献

22 件表示中
出版年・発行年書名著者内容・テーマなど
並べ替え 
 
並べ替え 
 
並べ替え 
 
並べ替え 
 
出版年・発行年書名著者内容・テーマなど
1648 琉球神道記 袋中(1552-1639) 仏教的性格が強い書物であるが、薩摩藩が侵攻する以前の琉球の風俗などを伝える貴重な史料でもある。 
1650 中山世鑑 羽地朝秀(1617-1676) 琉球最初の正史 
1623 おもろさうし  琉球王国第4代尚清王代の1531年から1623年にかけて首里王府によって編纂された歌謡集 
1731 琉球国旧記 鄭秉哲(1695-1760) 琉球の地誌である『琉球国由来記』を改定・漢訳した公文書 
1734 農務帳 蔡温(1682-1762) 近世琉球の指導者・蔡温が農事についての指導とその監督について令達した文書 
(1850-1855) 南島雑話 名越左源太(1819-1881) 幕末の薩摩藩士であった名越左源太が著した、奄美大島の地誌の総称。左源太が1850年から薩摩に帰還するまでの5年間、島内の動植物や農耕儀礼、冠婚葬祭から伝説に至るまで奄美大島の風土を観察し、詳細な図入りの地誌をしたためた。幕末期の奄美大島における第一級の民俗誌として評価されている。 
0 - 581-618 隋書  中国史の中における隋代を扱った歴史書。第81巻に「流求國」(琉球国)に関する表記がある。 
1392-1910 朝鮮王朝実録  朝鮮王朝 (李朝) の太祖から第 25代哲宗までの 471年間の歴史を編年体で記録した、全1708巻の書。 
1903 沖縄県土地整理紀要 臨時沖縄県土地整理事務局編 1899年制定の沖縄県土地整理法に基づいて、1899年から1903年に作成された土地台帳 
1424-1867 歴代宝案  琉球王国の外交文書を記録した、史料的価値の高い漢文史料(全250巻) 
1562 重編使琉球録 郭汝霖(1510-1580) 1561年に尚元王の冊封使として来琉した郭汝霖使録。明代中国との交流の実相を記す。 
0 - 978 太平広記 李昉ら編 中国の漢より北宋初期までの小説類を集めた、全500巻の書 
1762 大島筆記 戸部良煕(1713-1795) 1762年に鹿児島に向かっていた琉球船が土佐の南端の小島「大島」に漂着した時の記録。当時の琉球の国内、中国の様子など細かく聞き取られていて、近世期の琉球理解にはたした役割は大きい。 
1911 古琉球 伊波普猷(1876-1947) 沖縄の言語・歴史・民俗・文学などを研究した書籍 
1721 中山傳信録 徐 葆光(1671-1723) 1719年に尚敬王の冊封使として来琉した徐葆光の記録。その時代の琉球の礼儀や風俗などに関する貴重な情報源となっている。日本本土でも出版され、琉球に関する知識を広く伝えるのに役立った。 
1719 南島志 新井白石(1657-1725) 江戸時代の沖縄の風俗・社会、そして来琉したことのない白石がどのような眼差しを辺境の地に向けていたのかを知り得る一冊 
1711 混効験集 識名盛命(1652-1715) 1711年に国王尚貞の宣旨を受け、三司官(琉球の政治家))識名盛命以下7人が編集した琉球の古語辞書 
1609-1611 喜安日記 喜安(1566-1653) 1609年の島津氏による琉球侵略に関する琉球側の唯一の同時代史料 
1701 中山世譜 蔡鐸(1644-1724) 琉球王国の代表的な歴史書のひとつ 
1875 琉球備忘録 河原田盛美(1842-1914) 1875年に琉球藩内務省出張所に出向して琉球処分の後始末を行うとともに物産の研究にあたった。 
1713 琉球国由来記 琉球王府 琉球王国の王府が編纂させた地誌 
1745 球陽 鄭秉哲・蔡宏謨・梁煌・毛如苞 1743年から1745年にかけて琉球王国の正史として編纂された歴史書 
22 件表示中